レチノール化粧品にはどんな効果が期待できるの?

レチノールの働きで最も期待できるのはしわへの効果です。レチノール配合の化粧品の多くは、しわをケアするためのアイテムとして販売されています。その理由はレチノールに次のような3つの作用があるからです。

繊維芽細胞の活性化

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの真皮細胞を作る繊維芽細胞が活性化されるので、肌にハリ・弾力が戻ります。

ターンオーバーの促進

ターンオーバーが促進されることによって、肌の生まれ変わりが正常に行われるため、しわが固定化しにくくなってきます。

肌の水分保持

新しくできた細胞の水分を保持する働きがあるので、繊維芽細胞の活性化によって新たに生まれた細胞に活力を与えます。

レチノールには種類が2つある?効果があるのはどっち?

レチノールは大きく分けると2種類存在することをご存じでしょうか?レチノール配合と記載されている場合、この2種類のうち、どちらのことをいっているのかによって、しわへの効果は大きく異なってきます。では、その2種類とはどのようなものなのでしょうか?

純粋レチノール
⇒ 他の成分が一切結合されていない純粋なレチノール。
レチノール誘導体
⇒ レチノールにパルミチン酸を結合することでできた成分(パルミチン酸レチノール)。

このように、2種類のレチノールが存在するのですが、どちらが化粧品に配合されているのかをしっかりと確認することが大事です。その理由は、レチノールの効果を十分に実感できるのは、どちらか一方に限られるからです!

高い効果が期待できるのは純粋レチノール!

純粋レチノールとレチノール誘導体、どちらが配合されている化粧品が効果的なのかといえば、答えは純粋レチノールです。レチノール誘導体はパルミチン酸を結合することで、レチノール自体の量が格段に少なくなっています。レチノール誘導体といいっても、実際のところ半分くらいはパルミチン酸なのです。ですから、100%レチノールだけの成分「純粋レチノール」が効果を実感できるというわけです。さらに、ナノ化していれば効果は抜群です!

レチノール配合の化粧品ランキングBEST3

順位 商品名 レチノール ポイント

ビーグレン
純粋レチノール:○
ナノ化:○
純粋レチノールをたっぷりと配合!
レチノールの中で最も効果の高い「純粋レチノール」を配合した化粧品です。しかもナノ化して配合しているので、浸透力が高く肌の奥までしっかりと届いて深いシワをケアすることができます。特殊製法で酸化しにくい形状になっているところも高評価。
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レチノバイタル
純粋レチノール:○
ナノ化:×
保湿効果抜群の化粧品!
レチノバイタルは純粋レチノールが配合された資生堂の化粧品です。レチノール以外にもコラーゲン&エラスチンエキス・スーパーヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているので、小じわのケアに向いています。
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モイストゲルプラス
純粋レチノール:×
ナノ化:×
保水力をアップしてくれる!
ダーマモイストゲルはパルミチン酸レチノールと3種類のヒアルロン酸を配合した化粧品です。他にも19種類のアミノ酸を配合するなど、肌の保水力を高めるのに役立つという特徴があります。
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純粋レチノール配合のおすすめの化粧品は?

ビーグレン「QuSomeレチノA」がおすすめ!

純粋レチノールを安定配合
⇒ 繊細で壊れやすいレチノールをビーグレンの先進技術で安定配合することに成功しています。レチノールが壊れることなく肌に浸透するところがビーグレンの魅力。
効果を実感しやすいサポート成分を配合
⇒ レチノールの効果を実感しやすくなるように、コラーゲンをサポートする成分を配合しています。コラーゲンを分解から守る「トリフルオロアセチルトリペプチド-2」やコラーゲンを太くして丈夫にする「レチノイン酸トコフェリル」が配合されています。
純粋レチノールをナノ化
⇒ 純粋レチノールは浸透力がレチノール誘導体に劣るところがデメリットですが、「QuSomeレチノA」ではナノ化処理を行うことで、レチノール誘導体に匹敵する浸透力を実現しています。


純粋レチノールをナノ化して配合し、真皮層まで浸透させることができるのは「QuSomeレチノA」だけ!